不妊治療は大阪の中でもその人の性質や病院によって進め方は様々です

抱え込まずに相談しよう 不妊治療

不妊を疑ったら基礎体温をはかること

体温を測る

結婚したら、すぐに子どもが出来ると思っていたのになかなかできない、これでは家族計画も崩れると思う人もいるのではないでしょうか。子どもがなかなかできない時には、理由があります。またその理由は男性の理由と女性の理由があります。すぐにその原因を調べに病院に行くのも良い方法ですが、不妊であるということをなかなか認めたくない場合、病院に行くのを躊躇する夫婦も少なくありません。
もしも自分が不妊症なのかなと疑った場合、病院にすぐにいく前に、出来ることがあります。それが、基礎体温を測るという方法です。これは女性が測る体温なのですが、これを見ることにより、不妊の原因を予測することも可能なのです。一つの診断の材料になるのですね。
そのためには正しい測り方が重要です。まず朝起きて、体を動かす前に舌の下に体温計を入れて、体温を測ります。それが基礎体温になるのです。これを毎日記録します。その際には体調の変化や寝不足、生理といったことも記録しておきましょう。これを3ヶ月から半年くらい続けると、自分の体温のグラフが見えてきます。そして排卵日がはっきりしない、高温期が維持できないということがわかることもあるのです。これを持って産婦人科に行くと、一つの診断の材料になり、より早く原因を突き止めることが出来るようになります。もしも不妊症を疑ったら、まずは、基礎体温を測ってみることがおすすめです。

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